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試合後・小林監督コメント(JAPAN.S.C 0-3 アルティスタ浅間)

第12節(9月2日)を終えて

本日の試合を振り返って

いつも沢山のご声援をありがとうございます。本日も遠く新潟までサポーターの方にお越し頂き、その応援があったからこその勝ち点3だと思います。

ゲームに関しては際どい、拮抗した展開になることは試合前から想定しておりましたが、選手が勝ち点3を目指して得点を奪うまで辛抱強く戦ってくれた事は成長の証かと思います。今節の重要な試合を乗り切ったので、次節ホーム最終戦の坂井フェニックスも良い形で終え、最終戦福井に乗り込んで行きたいと思います。

岡田、山田、喜屋武、前線の選手に得点が生まれましたが、各得点を振り返っていただけますか。

岡田の最初の得点に関しては、彼の身体能力の高さが存分に生かされたかと思います。ヘディング能力の高い選手ではありますが、あの時間帯で先制点が奪えた事はチームにとっても非常に大きかったと思います。

山田に関しては裏に抜け出すことは戦略的に狙っていた部分なので、狙い通りに得点を奪ってくれたことは嬉しいですし、有難かったです。しかし、まだまだ彼には課題がありますし、出場時間を延ばすためにも日々のトレーニングに励んで欲しいと思います。彼は良いシュートを持っているので、チームにとってプラスになるよう繋げて欲しいと思います。

喜屋武のゴールはだめ押しゴールとなりましたが、左利きの選手が右足でボレーを決めたと言う事は、頑張った事に対するサッカーの神様がくれた点かと思います。ただ、チームとしてあそこまでしっかりと形を作れたのは成長の証かと思いますのでもっともっと精度をあげて、精力的に今週のトレーニングに繋げていきたいと思います。

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